絵本とわらべうた

2月7日(水)のいなりもり広場は、絵本の魅力やわらべうたの楽しさをあちこちで伝える活動をしている長谷川ひろみさんを案内人にお迎えして、「絵本とわらべうた」をおこないました。

みんなで丸くなってすわって、長谷川さんのわらべうたを聞きながら、一人ずつこんにちは。
長谷川さんのやさしい声にあっという間にわらべうたの世界に引き込まれます。

小さな小さなお雛様たちを、子どもの小さなおててに乗せて、みんなで順番にながめます。
そぉっとそぉっと、どの子も真剣に可愛いお雛様を見ています。
「高価なものや壊れそうなものは、つい子どもからは遠ざけがちだけど、大切なものは子どももちゃんとわかるんですね。
だいじにね、って話したら、子どもは乱暴には扱いません。」と長谷川さん。

大きな声をはりあげなくても、長谷川さんのやさしい声に、親も子もいつしか引き込まれます。

参加したお母さんからは、
「聞いたことない歌でも、懐かしい感じがして、子どももウロウロはするものの、おとなしく聞いていたようです。」
「日頃ゆっくりした時間がないので、参加できて良かったです。」
「わらべうたを聞いてゆったりした気持ちになりました。去年はまだ集中できなかったですが、今回は歌を歌って楽しんでいて、我が子の成長を感じました。」
と感想が寄せられました。